2010年04月24日

冬だけじゃない!下仁田ネギ春夏レシピ

ネギを使ったメニューと言えば、何と言っても冬のお鍋ですよねicon28


下仁田ネギは、白根も葉部分も煮ると独特の甘みが出て美味しいですface05


私は焼きネギが好きなので、フライパンにごま油を引いてぶつ切りにした白根部分に焼き目をつけて頂きます!といってもそのまま食べるのではなく、特製甘辛味噌を作ってつけて食べるんですicon14

その作り方は、最初に下仁田ネギの葉部分をみじん切りにしてごま油で炒め、豚ひき肉・お好みの量の砂糖と味噌・にんにくとしょうがのみじん切りに唐辛子(または七味唐辛子で代用も可)を加え、香りをつけながら肉に火が通るまで炒めます。
次に水溶き片栗粉でとろみをつけると、下仁田ネギの甘辛ネギ味噌の完成です!!


ネギを食べるのにネギソースをかけるというところがポイントで、白根と葉部分をいっぺんに味わえますicon22


欲張りな私にぴったりで、その上ネギのよい香りとシャキシャキした食感を味わえますよicon12


白根部分はに大胆に3~4センチのぶつ切りでOKです!焼き目をつけておくのも美味しさの秘訣です。


また、ネギの辛味が苦手な方はスープに入れるのがいいと思いますface01

4~5センチの長さのネギを千切りにして白髪ネギのようにして沸騰させたお湯に入れます。
味付けはシンプルにチキンブイヨンかコンソメでいいんですが、少量の塩を加え味を整えてねぎが柔らかくなったら溶き卵を1~2個分(人数によって増やして下さい)箸に滑らせて鍋縁から流し入れて、すぐに箸でかき混ぜて下さい。
こうすることで卵が細かくふわふわになってネギとよく合いますface02食べ応えのある卵スープにしたい場合は、箸で混ぜるのを軽くすると大きめにできますよ。


また、市販のパセリかバジルをひとふりすると、ぐっと味が良くなります。刻んだ大葉もおすすめ☆


収穫のピークはやはり秋~冬ですが、今は季節を問わず手に入る食材ですのでせっかくの特産品「下仁田ネギ」をより美味しく味わいませんか?


友人サイト

http://www.car-at.com/
http://www.mottox.net/



Posted by 小待 at 23:14│Comments(0)
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前橋駅前にポツンと光る店の灯り。駅周辺で唯一の居酒屋か。だが、これがハズレではなかった。地産地消の酒肴と地酒で心が温まる好店である。
居酒屋放浪記 0356 - 赤城おろしに地酒が沁みる - 「十七代鶴吉」(前橋市表町)【「BBB」】at 2010年08月21日 11:19
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